2018シーズンの釣りと山遊び

投稿日:2018年12月26日

仙台源水会 村上晃

 

2018シーズンを思い返すと,いろいろ面白いことなどがありました。

 

最初に,会新人のシメさんと行った春の宮城(Z)の沢、残雪のある斜面と杣道歩き,魚には会えませんでしたが。

 

会新人のカサさんと行った初夏の宮城(Z)の沢,荒れた杣道の薮をくぐるも,きれいな渓相に魚は僅かでしたが,その滝の上で大きな魚を見たとか。

 

6月に,岩手山外輪山の鬼が城コースの頂上付近で何気なく前を見ると30~40m先の親子熊に遭遇、熊鈴に先に母熊が気づき、子熊をガレ場に逃がそうとしたら子が転げて鳴き声を上げていた。下山して,葛根田川でイワナ1匹。次回のO沢釣行のための裏岩手縦走路の入り口(奥産道の終点)を下見。翌日,秋田駒登山道と旧国見峠県境(旧国道・旧街道)でタケノコ採りが一杯いて爆竹の音と薮の中の呼び声がしていた。

 

7月はフェリーで名古屋から恵那山の古道を歩き,諏訪の山を歩き,信濃川の千曲川の源流を訪ねて甲武信岳を歩く。好天の源流の渓相は素晴らしいが魚影見えず。ツツジの花の盛期に上州赤城山を登ると元気な70過ぎという熊本男と話した。

 

カサさんとG山K川に山歩き。融雪のピークすぎるも水量多く,魚はあまり釣れず,ギョウジャニンニクも硬くなり,長い沢遡行に時間切れとなり,途中でカサさんにとっての初めてのビバークとなりました。きれいな火星大接近の晴れた夜でした。

 

8月はアブを避けて,トビタケ探しに行き、1株の良いところを採集し,少し配った。

 

9月は小国のCで竿出すも雨もよいで釣れず,タマゴタケに遭う。その後,G沢のA川にキノコ探し当たらず。奥の山小屋に親子が泊っており,少しは釣れた様子。

 

カサさんのY下流デビューと舞茸探しに行くもキノコに当たらず,イワナも少しだけ。カサさんが初めてのへツリで固まる。斜面の杣道歩きでちょっと転ぶ。

 

下旬会員2人と舞茸探し。いつものルートを回り,あるところで何気なく斜面で手をついたら,ジバチに刺されたがすぐ払って,その後腫れず一安心。

 

9月末に念願の黒部ダムの上流の山小屋に泊まり釣りするも,合わせ悪く釣れず。台風の影響前に針ノ木越えの古道を越えて大町へ。ガスの新潟県境の巻機山に登り宮崎の男2人と話す。八海山を下見して只見を越えて帰る。

 

10月にいつものYに舞茸探し,一寸取れたけど,欲掻いていつもの木の根回りを見て何気なく振り返ると頭上にスズメバチの大きな巣があり,刺されず幸運でした。

 

10月のHの山小屋での納の集会は会員幹事にお世話になりました。会員のそれぞれの話が面白い。次の日のキノコ採りも新しいルートをトレースできて面白かった。

 

森吉の紅葉の小又峡を船で訪ねる。キノコを探しながらBの沢入り口を歩く。打当のクマ園を見る。西木村の名物の大栗の焼き栗を食う。途中の古峰神社古杉にスズメバチの巣。

 

11月に日陰に新雪の残る八海山に登り,近くの清津峡の紅葉を見る。淡水魚養殖の大岩魚とチョウザメ等を眺める。M(Z)川の源流入り口を下見。多分,雨期の蛭多い所。

 

アイディアを練って,次年度も行きたいところを計画したい。