S沢遡行/K沢下降

投稿日:2019年8月18日

2019.8.17

メンバー:田森、田澤(記)

 

AM4:30車止め集合、AM5:00頃発。

歩き始め約1時間でトンビマイタケを見つける。幹周りで15kg弱だろうか。

思いがけぬ授かり物を袋に詰めてデポし、帰路に回収した。

岩魚を少し釣り、滝登りを楽しみながら3時間半ほど遡行し、核心の滝に辿りつく。

この滝を登るのは2回目だが、昨年の11月には田森さんがトップで登り、最上部で危なっかしい動きをしている私にお助けロープを出してもらった。左壁を登るのだが、この時は右岸側まで黒くぬめっていて、草木は無く手掛かりに乏しかった。

写真を見比べてみる(上:11月、下:8月)

今回は先に登るが、ぬめりも少なく手掛かり十分。フリーで問題なく登れた。

ストイックな田森さんは左壁ではなく、ど真ん中を登れるはずだとウロウロしているが、厳しいと見て諦める。

その後、源頭付近まで遡行し、中尾根を乗り越してK沢を下降。細沢で難しいところも無いが、最後本流に落ち込む滝が厳しく、巻きで降りた。

しばし休憩をした後に本流を釣り上がり、型は8~9寸までだったが、魚影が濃く楽しめた。

時間はまだ13時過ぎだったが、トンビの処理もあるので山を降りることに。

車に着いたのは夕方まだ明るい頃。GPSのログを確認すると、31.3km歩いていたらしいが、そんなに歩いただろうか?と思うほど楽しい時間はあっという間だった。次回、またナメコの時期に来たい気もするが、ヌメヌメの滝を考えるとう~ん、、悩みますね。

田森さん、K沢案内ありがとうございました。

釣行記の筆者
タザワ
田澤 大生
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