熊探し〜初釣り

投稿日:2022年4月17日

3/25 田森さん 山スキーより

解禁から1ヶ月以上過ぎるが、山に入る時間が全く無く、隔週で沢を覗きに行っては指を咥える日々が続く。近年、猪が随分と上の方まで頑張ってるのが気になる。

4/8から思い切って(?)山小屋3泊で熊探しに行くことにした。これに運悪く2泊の出張が重なり、結果5泊6日の旅行となり、家の天気は下降すること間違いないのであった。大見さんもお誘いしたが最後の雪山に行くということで、齋藤さんと熊探しへ。

大見さんより後日、写真が送られてきた。

4/8午後、食べ頃になった行者ニンニクを醤油ボトルに詰めて、弁当のオカズと米2kgを持って熊探しへ。

4/9-10と山の中をウロウロ。両日暖かく天気に恵まれたが、あちこちで雪崩れていて、2日目は危うく全層雪崩に巻き込まれるところだった。

数頭の熊発見。

しかし、授からず。でも、久しぶりの山歩きは疲れたけど楽しかった。二日間、山々を眺め歩いた。

この二日後、2頭授かったとの連絡があった。また、来年探しに来たい。

5泊6日の旅行から帰ると、庭のネギにネギボウズが出来ていた。開く前のボウズは天ぷらにすると中々うまい。4/16、昼の天ぷら蕎麦用に家の裏からたらっぽを4つ摘む。しかし、山のモノとは違い香りもしないし、イマイチだと言うことで意見一致。

ちょっと明日、山で少し摘んでくるよって、概ね心中は察してくれた模様。4/17、なぜか毛鉤を巻いて弁当をこさえて、僅かな時間で沢に!?向かう。

魚を釣り上げたいという気持ちは全くない。水の音を聞いてただ竿を振って、釣りの気分を味わうだけ。毛鉤を10回ほど水面に叩きつけて終了、ボーズ。

弁当を食べて帰路。里はすっかりヤナギの新緑が綺麗な季節だけど、コシアブラはまだ芽。来週くらいが良さそう。日当たりが良いところで、山のたらっぽゲット。やっぱり香りが違いました。