雪とたわむる

投稿日:2019年2月12日
写真:尾根に上がる途中、昇って来た朝日に照らされる田森さん

 

・メンバー 田森、大見、田澤(記

・朝6時 入山口集合

・装備 田森=スキー 大見&田澤=カンジキ

 

スーパータモちゃんの異名を持つ田森さんは進むのが早いので、途中から先に行っていただく。

今回は山頂手前のとある場所が目的地であり、そこで待ち合わせとなる。

強風悪天候で田森さんのトレースはすぐに消えてなくなるが、とにかく進むしかない。

 

一応このメンバーでは最若手の私は嘔吐しそうなほど疲れきっていて、大見さんの後ろをついて行くのがやっと。不摂生を正そうと本気で思う。

情けないが、大見さんにラッセルを任せる。

 

4時間以上ラッセルして、ようやく目的地へ到着。

あいにくこの日はこの冬一番の寒波が到来しており、とてつもなく寒い。

という事で、山小屋泊ではなく雪洞を掘る事となった。

写真:掘り進める大見さんと、指揮官の田森さん

3人が宴会できるだけの広さを掘るのに3時間程かかった。

宴会は豚キムチ鍋や焼肉で大いに盛り上がり、夜は更け、綺麗な星空が広がる。

 

ラッセルと雪洞掘りに疲れて21時頃には寝たと思うが、翌朝までぐっすりであった。

写真:下山する大見さん(左)と快適テン場で記念撮影する田澤(右)

 

翌朝田森さんは単独で山頂に向かい、大見さんと私はのらりくらり寄り道をしながら下山。

下山途中で気になる尾根縁に寄ると、景色が綺麗なテン場適地を発見した。

 

3時間程で入山口まで降りてくることができた。

ほどなくして、山頂経由の田森さんが下山してくる。3人で記念撮影し、雪遊びは終了。

 

いつまでも童心のままで遊びたいですね。