ブナの森でまったり沢泊釣行

投稿日:2021年6月10日

2021.6.9-10 田澤 (記)

朝ゆっくり出発のお気楽釣行、近場の沢へ。

入渓後、テン場まで釣りをせずに遡行。途中でうどポイントを確認するが、ボンナばかり。

テン場着後、取り敢えずビール。

寝床を設営し、焚火の準備を整えてから釣りっこへ。

水面に虫が飛び交っていて、岩魚がライズしている。活性が高く、毛鉤への反応は良好。

2、3時間釣りを楽しんで、テン場戻り。16時前だが大分明るい。

ビールを飲みながら宴会の支度。まずはナメロウ。

天丼用の揚げ物を作って、

鮨を握る。これを平らげてから天丼まで食べてお腹パンパン。

〆は岩魚のアラ汁。最高に旨かった。

そして、夜の帳へ。満天の星空、旨い肴、焚火、酔いしれます。

翌朝、焚火の脇で枯らしておいたヒレを少し炙ってヒレ酒用に仕上げる。(翌日の山小屋宴会用)

朝食は、アラ汁の残りとハラミと焼きそば。

そして、ビール (笑)

酒のアテにボンナ。

ハルゼミが鳴くまでまったりしてテン場撤収。その後、ブナを観察しながら帰路へ。

この沢はブナもクルミも背が高いので紅葉シーズンにまた来たい。

翌日の山小屋宴会用にウドを探したが殆ど見当たらない。仕方なく、ボンナとフキを少し摘む。

この森を抜けて、車止め帰着となりました。