勝手気ままなぶらり旅釣行

投稿日:2021年5月5日

2021.5.3-5

メンバー:大見(記)

今年のGWは何処に行くか思案していた所、昨年に会の先輩に連れて行って貰った(秋のオフシーズン)沢が良かったので再訪して見ようと言う事でS沢へ。のんびり気ままに2泊を考え渡渉点から昔のトロッコ軌道跡を山菜見ながらS沢出合いまでウド数本確保しながら歩く。

支流S沢に入ると水量は少し多いがなんとか濡れずに滝を超えて行くとまさかの雪渓が!GWのS沢はこんな所なのか⁉と思いながらもまだ大分分厚くしっかりしているので端っこをソロリソロリとクリア、たまにクレバスの様なクラックも有りましたが。(汗)左右は急峻な渓で雪崩が随所に発生する様で所々に雪渓有り。釣りもしながらこの沢の最大の滝(落差30m位)手前の釜まで行って見ようと奮闘するがどう見てもデンジャラスな雪渓が!

ここで納竿とし今宵のテン場に帰還、風も強く雨も降ったり止んだりして来たが火を起こして飯の準備。肌寒くそそくさと食べ終わるとシュラフの中になだれ込み寝てしまった。

翌日は朝から快晴、本流O川の景色を見ながら下降する事適当なテン場を見つけ2日目の野営。

雪渓が未だに残る渓、新緑の眩しい渓と季節感が異なる2つの景色を堪能する事が出来たぶらり旅でした。