倒木観察会

投稿日:2020年11月8日

2020.11.6-7

メンバー:村上、齋藤、田澤(記)

前週の10/31、ムキタケ狙いで一人ブナ林を彷徨ったが、まだ早かったようで一握りの収穫に終わり、悶々とした1週間を過ごした。

11/6(金)、自宅の裏山が紅葉し始めたばかりというのに、田園に白鳥が飛来した。こんなに早く飛来した事があったかな?? この日は午後から仕事を休んで村上さん、齋藤さんと入山口へ前乗り、適当に小宴会。

翌日11/7、午後から雨予報なので早めに出発。天気はボチボチ。

ナラタケはナガレ、ナメコは多少あるけど塩梅悪め。ムキタケを拾いながら、今日は山歩きか~?なんて話しながら、ひたすら倒木確認。

その後、高度を上げると倒木にツブツブ出てきました。でも、これぞという木に出ていなかったり、絶好ポイントで岩魚がいないような感覚。

期待したほどの収穫はなかったけど、綺麗な紅葉も見られたりで、山歩き自体は楽しめた。

帰路の車中で、山仲間から大木に上質なツブなめこがびっしり付いた写真が送られる・・・。翌日は山に行く予定はなかったが・・・、取り敢えず自宅に帰ってキノコの処理。

2020.11.8

メンバー:齋藤、田澤(記)

早朝に齋藤さんと連絡を取り、勝負しに行くことに。前日に山仲間から送られたツブなめこの写真が脳裏から離れなかったのです。家の天気は後回し、さっさと準備してブナ林に向かった。

狙いの枯れ沢を辿る。

ポツポツはあるけど、採られた跡も結構ある。

脳裏に焼き付けた大当たりの大木に出会う事を信じて枯れ沢を辿るが、小当たりばかり。

途中、尾根を越して隣の沢筋に転戦する事にした。上を見上げれば熊棚だらけなのは良いけど、ブナの枝が足元に散らかりまくってて歩き難いし笹も結構で、方向もよく分からず、えいやーで谷筋に降りる。途中でムキタケ。

沢筋に降りたら、倒木にツブちゃん出てました。除菌します。

沢を降って振り返ると、なんかもうすぐ冬がきそうな感じ。

家に帰ったら、菌の処理。殆ど冷凍です。もう一回くらい行けるかな?

釣行記の筆者
タザワ
田澤 大生
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