水楢観察会2

投稿日:2020年10月3日

10/1-2

メンバー:村上、齋藤、田澤(記)

 

観察会前夜、入山口に前乗りし中秋の名月を拝み小宴会。

翌朝、夜明けと共に行動。一つ目の尾根を上がり、右へ左へとミズナラ1本1本を全周確認していく。明け方まで雨が降っていたので、全身びしょ濡れ。

マスタケは見送る。

標高を上げると、ミズナラに寄生する菌(茶)を発見。いずれは枯死させる危険性があり、駆除対象と判断。やや荷が重くなるが仕方が無い。

少し離れた場所でも菌(黒)を確認。根元の数箇所に寄生していた。

小ピークまで登り、トラバースしながら斜面を下降。勿論、目に入るミズナラは全て確認した。

結構な斜度だった。

一旦、谷底まで下降しこの斜面では異常がない事を確認した。

その後、対岸の尾根に取り付くと、台地に立つミズナラを観た村上さんが緊急アラームを鳴らす。観察隊が集まって見ると、、、

ミズナラを取り囲むように怪しげな黒菌が寄生していた。やむなく回収する。皆さん、なぜ顔が緩んでいるんですか。

この尾根を確認したところ、上部のミズナラは問題なしと判断。別の尾根に移動する。

次の尾根は四輪駆動必須の酷い斜面だった。僅か数本のミズナラが見えた為にやむ無く取り付く。相当に体力を消耗したが、やはり寄生が確認された。

中々の斜面で、ミズナラを確認しながらの四輪駆動は疲弊した。何とか、尾根に取り付く。

この後も確認作業を行いながら下降。

下降後、別な尾根に移動したが、ここら辺で体力の限界。早々に下降して車止めに戻る。

今回の成果物。まずまずではないでしょうか。皆様大変お疲れ様でした。

釣行記の筆者
タザワ
田澤 大生
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