雪シロの沢、魚止めを目指して

投稿日:2020年6月28日

2020.6.27-28

メンバー:村上、田森、齋藤、大見、増田、田澤(記)

 

6/26、23時頃に入山口へ前乗りして小宴会。翌朝、雨降りの中、やや酒残りの睡眠不足で出発。

小沢を詰める。

鞍部に出て、沢を下降する。根曲がり竹、薬味用にタラノメとウドの葉を摘んでいく。

本流へ到着。村上さんは日帰りの為、この後に来た道を戻る。

雪シロあり、痺れるほど冷たい。テン場へ向かう。

テン場の手前で増ちゃんが竿が折れそうなほど大きい岩魚を掛けるが、岩に潜られてバラす。

テン場を設営後、本流を遡行。とにかく冷たい、一同身震いする。

40上は出ずだが、尺上がコンスタントに出る。

支流魚止めでは大物は出なかった。

この辺りから、泳ぎを伴い寒さとの勝負になる。

魚止めを目指したが、寒さに耐えきれず途中で断念。テン場へ戻り宴会準備。

齋藤さんが岩魚のなめろう巻きと定番の鮨を握る。

頂く前に、田森さんが御神酒をあげ、それを一同で回し飲みし、手刀を切る。いつまでも感謝の気持ちを大切にする先輩の姿勢からは学ぶものが多い。

揚げ物と鍋物は私が担当。ごま油で天ぷら、香ばしくて美味しい。

 

夜が更けて、酒が回る。

齋藤さんが酒を飲み干す前に寝たので、枕元で全て飲み干すように促すが、起きる気は無いようだ。悪ノリで顔に日本酒をかけてしまう。

「冷てー!」(齋)  すみません、、お清めのつもりでした・・。

その後、二次会をやりましょうと意気込んでいた私も力尽きて就寝。

翌朝、クロモジ茶で一服した後、二次会スタート。結構飲んで大変な状態に(笑)

テン場で記念撮影。おもしろかったなぁ~。

テン場を撤収し、支流を詰める。

帰路、最後の休憩。遊びが終わってしまう寂しさを埋め合わせる大休止。

スーパースターに写真を撮ってもらい、ご満悦の私。最高のメンバーと沢山遊べて、満足しました。

釣行記の筆者
タザワ
田澤 大生
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