残雪の山岳渓流

投稿日:2017年6月23日

山形県の某沢へ、源水会定跡の前夜前乗りです。

今回のメンバーは、K、O、Tの3人です。

 

当初は、23日~25日の計画で別の沢を計画していたのですが、事前情報で残雪が多く釣りにならないと判断。

急遽、近傍の沢へ変更となったのでした。

 

 

 

 

明朝、沢筋の登山道をテクテクと登りますが、

早速、雪!

 

嫌な予感がします・・。

 

登山道を1時間半ほど歩き、目的の沢へ近づくと・・これは!?

見渡すと、周辺に10数個もの熊糞が・・。

 

一帯、草が倒れているし、完全に寝床にお邪魔してしまったようです。

 

Oさん、熊糞の鮮度を確認しています。

なぜか嬉しそうです。

 

その後、Oさん熊糞を踏んで歩いていました。

むしろ、踏まずに歩くのが難しいくらい糞だらけ。

 

目的の沢に着きましたが、いきなり雪。

この先も雪の廊下だったので、早々に釣行断念。

 

別な沢へ移動します。

 

アザラシ岩を見ながら別の沢を登りましたが、こちらも雪で埋もれており駄目です。

 

本流を覗いて、戻る事にしました。

7寸くらいの岩魚はポツポツ釣れました。

 

ウドとミズ、フキを少々いただいて帰路へ。

 

雪で目的の場所へ行けませんでしたが、天候にも恵まれ、山岳渓流ならではの清涼感と、阪神ファンの山ガール?とも出会い、楽しい時間を過ごせました。