K沢源頭ブナ平

投稿日:2020年2月15日

2020.2.14-15
メンバー:田澤(ソロ)

 

1/27に田森さんより山スキーの便りあり(以下写真3枚)。

この写真に感化されて雪山に行きたいと考えていたところ、2/10-11で宮城にもまとまった雪が降った為、溶ける前にと急遽2/14(金)に仕事を休んで山へ行くことにした。

今年ほどの暖冬は、これまで経験したことが無い。近所の田園には毎年初冬に白鳥が飛来するが、観察を始めた頃は3月末に飛び立っていくのを見届けていた。N川が雪解け水で青白くなる頃だった。それが年々飛び立つのが早くなり、一昨年は3/11、去年は3/1~2に全て飛び去った。今年はというと、2/8~9に全て飛び立ち、それから5日程経過している。ということで、山の状態は一昨年の3月中旬~下旬頃と同等ではないかとイメージして山に向かったが、実際はそれよりも季節が進んでいた。

ラッセルを楽しみにしていたのだが、残念。2月中旬だというのに小雨が降る中で歩き始める。

のんびり歩いて、3時間弱程で目的地のK沢源頭ブナ平に到着。ブナの大木に囲まれて、すこぶる気持ちが良い台地。早速、テン場設営。

風が出そうだったので、カンジキで補強。

する事もないので、酒を飲みながら散策&薪拾い。気づいたら4時間くらいやってて、日が暮れた。

 

夜中から強風となり、農ポリがバタバタ鳴り目を覚ますと、その後は雨音がバタバタバタ。2月中旬、標高1,000m以上で夜中に雨・・・。

翌朝、残った燠で暖を取りながら朝日を待つ。

ご来光。

ゆっくりしたかったけど、用事があったので陽が昇ってきたころにテン場を撤収し下山した。

釣行記の筆者
タザワ
田澤 大生
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